くすみ予防なら糖化(とうか)に気をつけて!

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くすみ予防なら糖化(とうか)に気をつけて!

くすみ予防と糖化

 

年齢を重ねてくるとお肌がくすみがち。原因はさまざまですが、その一つに糖化(とうか)があります。こちらではくすみ予防と糖化の関係について見ていきます。

 

糖化(とうか)とは

 

糖分の摂りすぎによってお肌が黄色くくすむ現象です。例えば、お米。炊き立てのお米は白いですが、そのまま放っておくと黄色くなりますよね?お肌も同じです。これは年齢とともに代謝が悪くなることで起こりやすいくなります。

 

具体的には、体内のタンパク質が糖質に熱が加わることで起きる現象。タンパク質と糖質が結合し、そこに体温が加わることでタンパク質が劣化し、AGEs(Advanced Glycation Endroucts)という物質になります。このAGEsが増えることで、タンパク質が変性し、褐色化します。これがくすみの原因となります。(黄ぐすみともいいます。)

 

糖化を防いでくすみ予防をしましょう

くすみ予防と糖化

 

この糖化を防ぐことでくすみも予防できます。方法としては、いくつかあります。

 

 

 

、高温での調理は食品のAGEsを増やすので、焼いたり、揚げたりという調理方法をなるべく避けましょう。特に温度が上がれば上がるほどAGEsは増えますので注意が必要です。一方おすすめの調理方法は「煮る」です。

 

、甘い物依存(糖質依存症)を改善しましょう。空腹時に甘いものを食べたくなるというのは一種の依存症です。こうした糖分を過剰に摂取する行動は身体の老化=糖化を促進しますので気をつけましょう。

 

、食事の際、食べる順番に気をつけ血中の糖分濃度の上昇を抑えましょう。また、血糖値が上がりずらい低GI(グリセミックインデックス)食材(卵や野菜、キノコ、海藻類など)を取り入れましょう。また、小麦粉、白砂糖、白米などの精製された白いものはなるべく控えましょう。

 

、AGEsが多く含まれるマヨネーズや肉類、魚類を控える。

 

、食後すぐに10〜20分程度の適度な運動をし、血糖値の急上昇を防ぎましょう。そうすることで、糖化を防ぐことができくすみ予防につながります。

 

 

 

くすみ予防と糖化

以上、主な予防方法をまとめてみました。

 

特に、AGEsよいう物質は美肌・アンチエイジングの大敵で、くすみ以外にもシミやしわ、たるみの原因にもなります。

 

アンチエイジングという面からも美肌ケアの一環として食生活に気をつけましょう。

 

 

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