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最近なんだか顔が暗いけどこれってくすみ?顔のくすみ4つの原因を知る!

顔のくすみを気にする女性

仕事や子育てでバタバタしていると、なかなか美容にまで気が回らないことがあります。

 

そして最近、20代の頃よりも肌の色が暗くなってきた・・・。
これは私のことですが、これはいわゆる「くすみ」が原因です。

 

首筋のお肌の色と顔の色が違うようだと顔はくすんでいる可能性があります。

 

では、そもそくすみとは何なのでしょうか?こちらで解説します。

 

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こんなにあった!?顔が暗く見えるくすみの原因!

くすみは4タイプに分類することができます。

  1. 黄ぐすみ
  2. お肌の乾燥による角質肥厚によるくすみ
  3. メラニン色素による色素沈着によるくすみ
  4. 血行不良によるくすみ(青ぐすみ)

その中のひとつである黄ぐすみの場合では、体内で起こった糖化がお肌の表面に現れることによって起こります。
>>くすみと糖化についてはこちらをご覧ください。

 

また、それ以外のくすみには、「お肌の乾燥による角質肥厚」、「メラニン色素による色素沈着」、「血行不良」が原因となって起こると考えられており、顔が暗く見えるという特徴を持っています。

 

それでは、それぞれの原因と対策をご紹介することにしましょう。

 

お肌の乾燥による角質肥厚

お肌の乾燥の原因のひとつに、ターンオーバーの遅れがあります。
ターンオーバーの周期が極端に遅れると、本来であれば剥がれて行くはずの古い角質がそのままお肌に居座り、乾燥を招いてお肌の色が暗く見えることがあります。

 

また、乾燥が起こっているお肌は、見た目がガサガサした感じになることも多いため、できる限り早急に解決しておかなくてはなりません。
このように、ターンオーバーの遅れによって起こったお肌の乾燥を解決するためには、週2回を目途に、ピーリングケアを行ってみましょう。

 

ピーリングには古くなった角質をゆっくりと剥がす効果を期待することができます。

 

また、ピーリング後にはいつも以上に保湿を行い、お肌を保護しましよう。

メラニン色素による色素沈着

紫外線をまともに浴びてしまうと、活性酸素が発生するダメではなく、メラノサイトが刺激されてメラニン色素が生成されます。
すると、最終的に日焼け跡という形になって色素沈着がお肌に残ります。

 

こうしてできた色素沈着は、顔全体に広がることもあれば、顔の一部に残ることもありますが、いずれの場合であっても顔が暗く見える原因になります。
色素沈着によるくすみができてしまった場合にもピーリングが効果的です。

 

ただ、それと同時にビタミンCの摂取、そして、ビタミンC誘導体やプラセンタ、プロテオグリカンなどを配合した化粧水でケアを行ってみて下さい。
もちろん、保湿も忘れてはいけませんよ。

 

血行不良

血行不良は身体の内部の問題ですので、外部からのケアだけではなく、内部からのケアも同時に行う必要があります。
それではまず、血行不良が起こる原因から考えてみることにしましょう。

 

身体を冷やす

近年、冷暖房器具の普及により、夏でもひんやりと涼しい室内で過ごす機会が多くなりましたね。
実はこれが、必要以上に身体を冷やして血行不良を招く原因になることがあるんです。

 

涼しい室内は確かに快適ですが、1時間に1回は室内から出て、冷え切った身体を温める工夫を行いましょう。
反対に、雪が降るほど寒い日でも、ファッション重視で調薄着の服装で過ごす方がいます。

 

ですが、これも血行不良の原因となりますので、特に脚先を冷やさない服装を心がけることが大切です。

 

冷たい食べ物ばかりを食べる

特に夏場には、そうめんやスイカ、アイスクリームなど、内臓を冷やす冷たい食べ物を欲しくなりますね。
ですが、冷たい食べ物ばかりを食べていると内臓が冷え、その冷えが全身に広がサッしまうことも考えられます。

 

暑い季節であっても、冷たい食べ物ばかりに偏らないよう、食事にひと工夫を加えてみましょう。

 

運動不足

デスクワークの方に多いのが、運動不足による代謝機能の低下による血行不良です。
こうして起こった血行不良は、結果としてむくみの原因となることもあります。

 

なので、わざわざ運動を行うのではなくても、普段からなるべく歩いたり、ストレッチを行ったりして、少しでも運動不足の解消に努めましょう。

 

ストレス過多

人は誰しも、多かれ少なかれストレスを抱えているものですが、ストレス過多の状態が続くと筋肉が常時委縮している状態となって血行不良が起こります。
これを解消するためには、ストレスを多く溜め込んでしまう前に、それをどこかで逃がす工夫を行う必要があります。

 

血行不良は一朝一夕に改善することが難しい状態ですが、「身体をなるべく冷やさない」、「冷たい食べ物ばかりを食べ続けない」、「極端な運動不足を避ける」、「ストレス解消のための工夫を行う」という部分に注意し、日常生活を送ってみましょう。

 

また、夏でも血行不良によって手足が冷えるという方は、お風呂の浴槽でゆっくりと浸かり、血液の循環を促しましょう。
以上の注意を行うことにより、徐々に顔が暗く見えるくすみを解消して行くことができますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

いくつかのくすみの原因が複合的に起こることも考えられます。

 

特に、1つ目にご紹介した顔のお肌の乾燥や、最後にご紹介した血行不良が同時に起こると、とても顔が暗く見えます。
これらが原因で起こるくすみは、日ごろの日常生活から見直す必要があるので、スキンケアだけに頼らず、適切な運動、睡眠時間の最適化などを心がけてみて下さい。

 

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